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Stataによるグラフ作成のTips

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比例ハザード性からの逸脱への対応

このブログでは、統計解析ソフトStataのプログラミングのTipsや便利コマンドを紹介しています. Facebook groupでは、ちょっとした疑問や気づいたことなどを共有して貰うフォーラムになっています. ブログと合わせて個人の...
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lowess plotとlincheck

回帰分析をするときに、何となく変数を入れるだけではなく、データの特性をきちんと踏まえてモデルを組むことが大切です. 説明変数同士の関係を散布図や2×2 Tableで記述説明変数と目的変数の関係も同様に記述 その他にも、連続変数...
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棒グラフに関するTips

今日は棒グラフの描き方に関するコツをお示しします. ポイントとしては、 X軸のタイトルの入れ方合わせて100%になるような棒グラフ について説明していきます. いつものautoのデータセットで、燃費と車体...
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競合リスクまとめ③

前回、前々回の記事では競合リスク解析の理論と実践の初歩について説明しました.今回はちょっとした応用編です. 前回の記事でもお伝えしましたが、Stataでは競合リスクを考慮したCumulative incidence法でのグラフを描い...
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グラフをもっと自由に描くために①

Stataはきれいなグラフを描くことができることが魅力の1つなのですが、その際に役立つ便利なツールを紹介します. 1.symbolpalette: グラフ中のマーカーの形を変更 グラフ中のマーカーの形を...
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交互作用の表し方

「交互作用」というのは、ある要因と結果の間の関係が、サブグループによって異なるかことを指します. 薬剤Aの効果を見るとき、男女で分けると男性では8割に効いたのに対し、女性には2割しか効果がなかった、といった現象について統計学的に検...
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競合リスクまとめ②

前回の記事では競合リスク解析の理論について説明しました.いよいよ今回は実践編です. 残念ながらStataでは競合リスクを考慮したCumulative incidence法でのグラフを描いて必要な統計的な検討を行うためのコマンドが存在...
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Kaplan-Meierのきれいな描き方

今回はカプランマイヤーを綺麗に描くためのポイントを書いてみます. 以下のエレメントを順番に加えたときにどんなグラフになるかを見てみましょう. Figure legendの位置を調節し、表記を自分好みにするat-risk tab...
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twowayグラフと軸スケールの設定

twowayグラフを作成する際の、軸スケールの基本設定についてまとめてみました. X軸スケールの設定にはxscale、Y軸の設定にはyscaleのオプションをつけます. 目盛りの振り方はxlabel, ylabelのオ...
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コマンド“mylabels”のご紹介

値が正規分布に従わないときに対数変換したものをグラフにしたときにつけるラベルで悩んでいたのですが、 ちょうどよいコマンドを見つけましたのでご紹介します. こんなやつを、対数変換して、 ...
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