プログラミング

Stataのプログラミングに関するTips

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縦持ちデータの加工のためのコツ4選

データセットはlong data typeとwide data typeに大別できます(いわゆる縦持ちと横持ちってやつです). たいていの分析はwide data、すなわち一人につき一行で横に連なるデータを使って処理することが多いと...
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複数のループを重ねる

ループを使って繰り返しのコマンドをひとまとめにするコツを以前の記事でまとめていますが、今回は、ループをいくつも重ねてすっきり洗練されたプログラムを書くコツをまとめてみたいと思います. 1.多変量モデルをいくつも走らせて、メイ...
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Labelの設定②

今回も前回に引き続いて変数ラベルと値ラベルに関してまとめていきます.基本コマンドである.labelについては前回の記事で概要をまとめました。そして今回はその拡張版である.elabelについてまとめていきます. 1.コマンドを...
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Labelの設定①

今日は変数ラベルと値ラベルに関してまとめていきます.基本コマンドである .labelを使いこなすこと、そしてその拡張版である.elabelを必要に応じて使えるようにマスターすることがポイントとなります. 今回は"label"コマンド...
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Baseline tableの自動生成

さて、今日はBaseline characteristicsを要約した表(いわゆる”Table 1”)をあっという間に自動生成してしまう、便利なコマンドである”.table1_mc”をご紹介します. このコマンドを作成したのは、オー...
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サブグループやIDごとに集計する

一人一行で整えられた形(Wide)にしても、一人複数行の形(Long)にしても データセットにはある程度共通点を持ったグループであるサブグループがあり、 そのサブグループごとに集計値を出したいときがあると思います. それだけでな...
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競合リスクまとめ①

競合リスクとその解析方法をStataでどのようにして実装するのかを理論編と実践編ということで解説していきます. まず今回は理論編ということで、以下のコンテンツに沿って概説します. 1.競合リスクとは 複...
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Stataによるデータクリーニング

ひさしぶりの更新となりました。皆様お元気でしょうか?世間はコロナウイルス一色ですが、在宅で仕事する人も増えてきているでしょうか。 さて、今日はデータマネージメントを学ぶためのStata pressの書籍とWebサイトを1つ紹介させて...
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P値を計算する方法 ③ 多重補完後の結果を取り出す

回帰モデルを実施した後に、P値や推定値を取り出すのに、 _b, _se などのようにすることでその値を取り出してプログラムに組み込むことができました. Multiple imputation (M...
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P値を計算する方法 ② 各種検定・回帰モデルにおけるP値計算方法のまとめ

検定や回帰モデルを実施したあとに、P値や推定値を取り出す、という技があると、 表記方法をカスタマイズしたり、結果だけを手早くコピーしたりできるので、 その後のデータ整理の時間を短縮することができます. 特にたくさんのモデルを...
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