プログラミング

グラフ

比例ハザード性からの逸脱への対応

このブログでは、統計解析ソフトStataのプログラミングのTipsや便利コマンドを紹介しています. Facebook groupでは、ちょっとした疑問や気づいたことなどを共有して貰うフォーラムになっています. ブログと合わせて個人の...
グラフ

lowess plotとlincheck

回帰分析をするときに、何となく変数を入れるだけではなく、データの特性をきちんと踏まえてモデルを組むことが大切です. 説明変数同士の関係を散布図や2×2 Tableで記述説明変数と目的変数の関係も同様に記述 その他にも、連続変数...
グラフ

競合リスクまとめ③

前回、前々回の記事では競合リスク解析の理論と実践の初歩について説明しました.今回はちょっとした応用編です. 前回の記事でもお伝えしましたが、Stataでは競合リスクを考慮したCumulative incidence法でのグラフを描い...
グラフ

グラフをもっと自由に描くために①

Stataはきれいなグラフを描くことができることが魅力の1つなのですが、その際に役立つ便利なツールを紹介します. 1.symbolpalette: グラフ中のマーカーの形を変更 グラフ中のマーカーの形を...
プログラミング

サブグループやIDごとに集計する

一人一行で整えられた形(Wide)にしても、一人複数行の形(Long)にしても データセットにはある程度共通点を持ったグループであるサブグループがあり、 そのサブグループごとに集計値を出したいときがあると思います. それだけでな...
プログラミング

Stataによるデータクリーニング

ひさしぶりの更新となりました。皆様お元気でしょうか?世間はコロナウイルス一色ですが、在宅で仕事する人も増えてきているでしょうか。 さて、今日はデータマネージメントを学ぶためのStata pressの書籍とWebサイトを1つ紹介させて...
プログラミング

P値を計算する方法 ③ 多重補完後の結果を取り出す

回帰モデルを実施した後に、P値や推定値を取り出すのに、 _b, _se などのようにすることでその値を取り出してプログラムに組み込むことができました. Multiple imputation (M...
プログラミング

P値を計算する方法 ② 各種検定・回帰モデルにおけるP値計算方法のまとめ

検定や回帰モデルを実施したあとに、P値や推定値を取り出す、という技があると、 表記方法をカスタマイズしたり、結果だけを手早くコピーしたりできるので、 その後のデータ整理の時間を短縮することができます. 特にたくさんのモデルを...
グラフ

カラーパレット2

先日紹介したStataのカラーパレットにさらに強力なバージョンが存在することがわかったのでシェアします. 色のグラデーションをつけたいときにはこちらのほうが便利そうですし、 いろいろと使い勝手がよさそうな印象です。ま...
プログラミング

ループに関するエトセトラ

ループコマンドは繰り返し実行するコマンドを指定して自動化するという、 プログラミングらしいコマンドですが、本稿では以下のコンテンツに沿って説明していきます. コンテンツ 種類と具体的な使い方について:forea...
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